妊娠中ママ・育児中ママ限定の参加型育児サイト

マタニティ用品BABY用品
KIDS用品出産準備品
着メロポイント
クレジットローン

TOP


育児こんな時どうしよう


◇生後0ヶ月~6ヶ月まで
愛されている満足感がすべての土台です
生まれたばかりの赤ちゃんは、体も小さくて、本当に頼りなげな存在です。それがお誕生日近くになれば大人の言っている事を理解しているようなそぶりを見せますし、1才半頃からは片言言葉が始まって、自己主張も立派になります。こうした赤ちゃんの心、情緒や社会性といった面での成長は人間として欠かせない大切な要素です。けれど体の発達と同様、心も1日で成長をとげるわけではありません。体の発達がお座り、ハイハイ、つかまり立ちというステップを踏んでいくように、心の発達にもステップがあるのです。その基本、つまり人格のすべての土台とも言えるのが、ママとの信頼関係です。この信頼関係がなくて人格を作るというのは、土台がグラグラしているところに大きなビルディングを建てるようなもの。言ってみれば人格と情緒の発達の上で、とても大きなリスクを負うことになります。
といっても、何か特別な事をしなければいけないわけではありません。信頼の第一段階は、赤ちゃんが「こうしてほしい」と思うことをいつもママが叶えてくれる、そんなことから始まります。
泣いたら世話、の繰り返しが最初の絆をつくります
生まれたばかりの赤ちゃんは自分ではほとんど何もできません。できるのはおなかが空いた時とか、おむつが濡れた時に泣くだけ。嫌なこと、不都合があると泣いて「どうにかしてちょうだい」と訴えるわけです。
信頼関係の最初のステップは、この赤ちゃんの訴えにママがいつも答えてくれることから始まります。泣けば必ず解決してくれるママの存在は、赤ちゃんの安心感、満足感の第一段階。繰り返しているうちに解決してくれる人としてのママに対する信頼は深まります。
とりわけ大事なのは、抱っこというスキンシップです。抱かれるのはとても気持ちいいことですし、赤ちゃんは安心。抱かれながらする授乳も、空腹を満たすという意味だけにとどまらず、赤ちゃんには愛情と信頼の証になっていきます。また、泣いていたら抱っこ、を繰り返しているうちに、赤ちゃんは「ママを動かせる自信」といった感情も身についていきます。抱っこを要求してぐずるというのも、そうした感情が芽生えた証拠。「抱き癖がついて困る」というママもいますが、ママと一緒にいたい、抱かれて安心したいという気持ちのあらわれですし、それだけ絆が強くなったと言うことです。もっとも、赤ちゃんの泣きは、必ずしも抱っこをしてほしいからとも限りません。汗をかいて気持ち悪いということもありますし、何でも抱っこと決めつけないのも大切です。赤ちゃんが望んでいることをできるだけ的確に感じとってあげるようにもしたいですね。6ヶ月頃までは、確かに抱っこが基本ですが、信頼の絆は生活全般の中で生まれる、そう考えておけばいいでしょう。
絆つくりのためにはパパの協力も不可欠です
言葉の発達は、日常の世話を語りかけながらする事で始まります。最初は反応がなくても、赤ちゃんはママの言葉をきちんと聞いています。2ヶ月頃からはじまる「アーアー」という喃語も、こうした土台があってこそ。将来おしゃべりするための発音の練習が始まったわけですから、声が出たら積極的にあやしたりして、答えてあげたいものです。
とはいえ、これはことさら強調する事でもないと思います。新米ママでも、赤ちゃんが泣けば「はいはい、どうしたの?」と自然と言葉が出てくるものです。もし語りかけもせずに育児をしているとしたら、それはママによほど心理的な負担があると言うことではないでしょうか。
育児の本や雑誌で「授乳は目を見て、語りかけながら」とあえて言わなくてはいけないのは、今のママがそうした気持ちの負担を感じやすい状況にあるからなのかもしれません。近くに相談する人もいないと言うことが、その気持ち輪をかけてしまう場合も多いでしょう。
確かに赤ちゃんが小さい頃は、授乳などのために、育児は直接はママに負うところ大きいもです。けれどこれは「ママだけが育てればいい」ということは意味しません。むしろママが良いママぶり、つまり楽しく話しかけたりゆったり授乳するためには、周囲の協力、特にパパの役割が不可欠です。育児はとうてい母親一人の手で負いきれるものでもありません。また、核家族が多くなった現代では、ママと赤ちゃん二人が密室にこもって過ごしてしまうことの方が弊害があるといえるでしょう。世の中には、働くママも多いですし、べったりついていることそのものが赤ちゃんとの良い関係を築く訳でもありません。実際のところ、心理学的に言えば、子供には依存する対象が誰か一人に決まっていればいいのです。赤ちゃんの情緒の発達は、ママとの関係そのものの深さと質でとらえていきたいものです。

◇生後6ヶ月から
人見知り、あと追いは、いい関係ができたしるし
6~7ヶ月ごろになると人見知りも始まりますが、これはちっとも悪いことではありません。たまに会ったおじいちゃん、おばあちゃんに抱かれて大泣きし、ママが困ってしまうという場面がよくありますが、これはそれだけママとの関係が深まった証拠です。ママと他人の区別という知的な面での成長もとげているわけですし、赤ちゃんは「抱かれるならママが1番」「ママが安心」と思っているわけです。
後追いの時期は甘えさせてあげてOK
ハイハイやつかまり立ちが始まり、赤ちゃんが自分で動けるようになると、後追いも目立ってきます。これも赤ちゃんにとってママが大切な存在になった証拠。ママは自分を守ってくれる人であり、何かあった時にいつでも逃げ込める心の安全地帯になってきたと言えるでしょう。
室内でも目の触れるところにいないと泣いたり、どこかに移動しようとすると着いてきたりで、ママはある意味では大変です。赤ちゃんによっては洗濯もできない、トイレにも行けないということも出てくるでしょう。でもこれは心の発達の面では結構なこと。ついて来られると危ないようなら、おんぶして家事をしてもいいでしょう。抱いてほしいようならドンドン抱いてあげていいですし、添い寝も十分してあげて大丈夫。普通でも1才代、長い子では2才ぐらいまでは後追いが続くこともありますが、この時期は甘える子は、まだまだ甘えさせてかまいません。
但し、これも人見知りと同様、どの子も激しい後追いをするわけではありません。子供にも個性があって比較的クールな子もいるものです。そうした場合でも何かあった時にママに助けを求めてくるようなら、全く心配はありません。

◇1才頃から
いたずらは探求心のあらわれ。むやみに禁止しないで
生後9~10ヶ月頃になるとハイハイやつかまり立ちが始まって、赤ちゃんの行動範囲はずいぶん広がってきます。同時に始まるのが赤ちゃんのいたずら。好きなものがあれば自分で出向いていって、いじり回したり口に入れたりします。手の機能も発達してくるので、ティッシュやカセットテープを引っ張りだしたり、雑誌や本を破いてしまう事もあります。食事の時などは気に入らない食品を手でこねくり回したり、放り投げたりすることも出てくるでしょう。
でも、これは児童心理学でいう「探索行動」の一つ。自分でふれる中からものを確かめようとしているわけで、赤ちゃんは悪気もありませんし、わざとしている訳でもありません。いたずらとはちょっと違うので、本当にしたいようにさせたいもの。ですから叱ったり叩いたりするのは禁物です。また「駄目」と頭から抑えつけたのでは、探索による赤ちゃんの満足感も満たせません。それは、結果的に赤ちゃんの意欲や好奇心をそぐことになってしまいます。逆に伸び伸び探索をして育った子供は、大きくなってもわざとのいたずらはせず、あんまり禁止しなくても済むようになるものです。
探索行動は1才代になっても盛んですから、この時期は探索の欲求が十分満たせるよう、ママが環境面での配慮をしてあげましょう。さわられて困るもの、危ないものは片づけ、もし何か壊されても大人の都合で子供を叱らないようにしましょう。「ダメ」という言葉も、どうしても危険な時や他人に迷惑をかけてしまう時だけにしましょう。
真似から生活習慣も学んでいます
ハイハイの頃になると赤ちゃんは「イナイイナイバァ」などの簡単な動作を真似し始めます。この「真似」は心の発達の面ではとても重要なステップ。というのも、真似を通して赤ちゃんは生活に必要な動作や週間、社会性を身につけていくからです。また、真似は知能の発達にも欠かせません。テレビの踊りの真似をしたりするのも、赤ちゃんの心がそれだけ育った証拠です。
盛んになるのは、1才過ぎから2才にかけてですが、この時期は着替えや手洗いといった基本的生活習慣の自立のためにも真似が大切。いわば「真似をしたい」「大人と同じ事をしてみたい」という子供の気持ちを、しつけというプラスの方向に向けてあげるわけです。また、赤ちゃんや子供は、ママの真似を一番よくします。接している時間が長いと言うこともありますが、もともと「気持ちの向いている人」には、共感度が高く、真似をしてみたいものといえるでしょう。
少し大きくなると、お友達も大事な真似の対象。お友達と一緒に食事をしたら普段食べない子がよく食べたということもありますが、これも共感からあらわれた真似と言っていいでしょう。家でできないこと、やらないことが子供集団の中ではスイスイできるようになることもあります。集団の中で積極的に遊びたい時期といえるかもしれません。
気軽に発語できる雰囲気が言葉の発達を促します
赤ちゃんの言葉の発達は、大人が話しかけることから始まります。例えばこれは一つの例ですが、生後2ヶ月くらいからの赤ちゃんを預かってくれる乳児院がありました。世話をしているのはシスター中心で、とても手をかけて世話をしているものの、宗教上の理由からおしゃべりはほとんど無し。そのため、子供達は精神発達にはなんら問題はないにもかかわらず、1才過ぎになってもほとんど言葉が出なかったそうです。小さい頃からの言葉かけの大切さがわかる話ですよね。家庭では普通、親が黙っているいることはないはずです。言葉かけには特別なテクニックなど必要ありませんし、ごく自然にしていれば大丈夫。言葉かけだけでなく、赤ちゃんは大人同士の会話も耳にしながら、徐々に自分で話す準備を始めています。
絵本・ビデオなどは、喜ばなければ意味がない
とはいえ、赤ちゃんの言葉のために何かしたいというのも親心でしょう。例えば、ちょっと早口のママは少しゆっくり話すように心がけてもいいかもしれません。これは、言葉に限らず、育児のうえでいつも大事なこと。いつもセカセカしているタイプのママの場合、赤ちゃんはゆっくり甘えられないし、ゆっくり言葉も聞き取れないということはあるようです。
絵本、ビデオなども普通の生活の中で普通に取り入れていれば十分です。「言葉を教えよう」などと、あまり気張りすぎない方がいいでしょう。中には極端なママもいて、例えば見せるのは英語ビデオばかり。その結果、出てきたのは「ワンツースリー」などの繰り返しの言葉だけといった例もあります。結局、言葉に限らず、子供の発達に役立つのはまず「喜び」です。子供が喜んだり、楽しそうにしなければ、与えた刺激が心の受け皿とはずれていると言うこと。見せたり、教えたりする場合もこれを一つの目安にしましょう。
言い直させたり強制するのはいけません
言葉の発達は個人差がとても大きいものですが、たいていは1才~2才の間に単語が出てくるようになります。最初の言葉は「ブーブー」「マンマ」「パパ」などが普通で、こうした赤ちゃん言葉は最初の単語としてとても出やすいものなのです。
また、こうした音の繰り返しがある単語は、赤ちゃんにとって楽しいもの。最初はあまり意味がわかっておらず、楽しい音の真似をしているだけですが、そのうちぼんやり意味がわかり、やがて自分でも意味を理解して使えるようになります。つまり「マンマ」から始まる言葉は、発達のうえで無理がない順番といえるわけです。早い子では1才半頃から二語文も出てくるようになり、単語も少しずつ増えてきます。
この時期、気をつけたいのは言葉を育てようとするあまりの言い直しでしょう。子供は、語尾の最後の音だけを真似することが多く、りんごを「ゴ」と言ったりします。これだけでも子供には進歩なのに、そこで「りんご、でしょ!」とママが言い直させてしまってはダメ。発音を治させるのもよくありません。「きちんとしゃべりなさい!」という圧力は子供にとってかなりストレスで、これを繰り返されると、終いには言葉を使わずに用を済まそうと思ってしまうでしょう。言葉の発達をかえって妨げてしまうのです。最初のうちは間違っていたとしても、とにかく喜んで、ほめてあげることです。ママが積極的に意味を理解し、「りんご、食べるのね」と答えてあげましょう。自分の言葉が通じるというのは子供にとって喜びで、この喜びがあってこそ「またおしゃべりしよう!」という意欲もわくものです。この意欲が「りんご、食べる」という次のステップにつながります。間違っても楽しく、気軽に沢山のおしゃべりをする方が、子供の言葉は伸びます。そうした雰囲気作りも大切ですね。さらに、まだ言葉が出ない子、少ない子に対して「何が欲しいの?りんごって言わなきゃダメよ」と話をさせようとするのもマイナスです。言葉には「強制」と「矯正」、二つのキョウセイは禁物と頭に入れておきましょう。
子供の自我の芽生えと甘えに付き合う
1才を過ぎた頃の子供は何でも自分でやりたがり、食事の時などもママが手出ししようとすると怒ったりしようとします。これは、最初の自我意識の芽生えと言っていいでしょう。
けれど最初はスプーンもうまく使えませんし、結局手づかみ。意欲はあるのに上手にできない、言葉が不十分で自分の気持ちが伝わらないなどという時、子供によってはかんしゃくを起こして泣いたりもします。特に2才を過ぎてからは自我も急速に発達し、自己主張も強くなります。要求が通らないとひっくりかえって泣いたりして、ママも扱いにくくなったと感じてしまうかもしれません。けれど、こうしたかんしゃくは、いい意味で自我が芽生えた証拠ですから、感情的に対応するのは得策ではありません。まず、何故かんしゃくを起こしているのかを見極めることが大切です。子供が何を求めているのか感じとり、させてあげられることなら腰を落ち着かせ付き合ってあげたいもの。そうすれば子供も満足感がもてますし、かんしゃくを起こすことも少なくなってくるでしょう。
してはいけないことは譲らず守らせる
危ないこと、してはいけないことに関してははっきり「ノー」を言う必要もあります。1~2才はしつけの時期でもあります。その面からもこれは大事。ママが「これだけはしつけよう!」と思ったことは、きちんとすることです。ある時はいい、ある時は悪いというのではいけません。
いっぺんにあれもこれもはできませんから、ポイントは最小限にとどめておくのも一つのコツです。そうすればママの側もあれこれ口うるさくせずに済み、結果的には子供にいい影響を与えるでしょう。
1~2才の頃でしたら、こうした「ポイントしつけ」が、一番効果的で、子供には理解しやすいでしょう。決めた以外のこと、例えば着替えなど普通の生活習慣は、手助けしながら覚えさせれば十分です。そして、それができたらほめてあげるのが何より大事。かんしゃくがおさまった時なども、たっぷりほめてあげましょう。自我の芽生えた時期は、子供の意思を尊重し、いいところはドンドンほめてあげるのが一番のコツです。
甘えにはまだできるだけ答えてあげて
1~2才は自我の芽生えの時期であると同時に、後追いなどの甘えも多く見られます。自分でやりたい気持ちとママに甘えたい気持ちが同居していると言ってもいいでしょう。
1才を過ぎるとママは「もう赤ちゃんではないのだから」と思いがちですが、この頃は、まだ信頼の絆も発展途上。ママは子供にとって安心でき、いくらでも甘えていい存在なのだということを大事にしてあげる必要があります。抱いて欲しいというのなら、いくらでも抱いてあげていいですし、膝の乗ってきたら、うんとかまってあげてください。添い寝なども喜んでしてあげましょう。
この時期、あまり強く自立を強制してしまうといわゆる「育ち損ねてしまう」恐れはありますが、甘えさせたからといって育ちそこねる心配は全くないのです。とはいえ、現実的にはママも忙しく、そうした甘えに全て付き合うわけにはいきません。そんな時は嫌々抱くより、「後でね」と断ってしまっていいでしょう。子供は言われたことはわかりますし、ママは大事な人ですから、多少の我慢もしてくれます。もともとこの時期の子供の要求は大きく、しかも大人から見れば支離滅裂です。ママが「こんなにしてあげてるのに、まだ要求するの?」と不機嫌になってしまうことも多いもの。でも受け止められないことも多くあるのですから、できないことはできないとはっきり伝えた方がいいのです。大事なのは、ともかく聞いてあげることで、子供の成長から言えば、何かを要求してきた、言ってきたということが肝心。自我の芽生え、言葉も発達してきたと言うことですから、これをむしろ喜んであげて下さい。

◇2才~3才まで
反抗と友達づきあいの始まりの時期
2才頃になると、機嫌が悪い時、気に入らないことがある時など「いや!」を連発することも多くなってきます。これは、第一反抗期と呼ばれ、自我の芽生えとも密接な関わりがあるもの。2~3才で始まりますが、普通は4~5才になればおさまってくるものです。
この時期の「いや!」は子供が自己主張を覚えたということで「いや!」と言うとママが困ったりするのをおもしろがっているふうにも見受けられます。「いや!」はゲームの一つと言ってもいいでしょう。ですから、「いや!」と言われてもあまり目くじらを立てないようにしましょう。要は、ママとの信頼関係さえ保たれていればいいわけですから、場合によっては聞き流してもいいのです。
一方、「なあに?」という言葉も、子供にとっては一種のゲームです。「いや!」が自己主張の遊びだとしたら、こちらは語りかけの遊び。知りたいという気持ちももちろんですが、自分の言葉がますます通じるようになり、大人が相手をしてくれるのが嬉しいのだととらえてあげればいいでしょう。忙しい時は、うっとうしい事もありますが、子供の心をくんで、できるだけ「なあに」には答えてあげたいもの。わかる範囲で説明したり、相手になってあげて下さい。
反抗と友達づきあいの始まりの時期
2才頃になると、機嫌が悪い時、気に入らないことがある時など「いや!」を連発することも多くなってきます。これは、第一反抗期と呼ばれ、自我の芽生えとも密接な関わりがあるもの。2~3才で始まりますが、普通は4~5才になればおさまってくるものです。
この時期の「いや!」は子供が自己主張を覚えたということで「いや!」と言うとママが困ったりするのをおもしろがっているふうにも見受けられます。「いや!」はゲームの一つと言ってもいいでしょう。ですから、「いや!」と言われてもあまり目くじらを立てないようにしましょう。要は、ママとの信頼関係さえ保たれていればいいわけですから、場合によっては聞き流してもいいのです。
一方、「なあに?」という言葉も、子供にとっては一種のゲームです。「いや!」が自己主張の遊びだとしたら、こちらは語りかけの遊び。知りたいという気持ちももちろんですが、自分の言葉がますます通じるようになり、大人が相手をしてくれるのが嬉しいのだととらえてあげればいいでしょう。忙しい時は、うっとうしい事もありますが、子供の心をくんで、できるだけ「なあに」には答えてあげたいもの。わかる範囲で説明したり、相手になってあげて下さい。



©2004
BABYPARA