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生後0~1ヶ月の成長目安


◇体の成長
生まれてから1ヶ月はママの胎内から出て外の世界に徐々に適応していく大事な時期です。適応がうまくいってるか、健康に育っているか、その一つの目安になるのが体重の増え方です。出生後4~5日目に一時期的に体重が減るりますが、これは「生理的体重減少」と言われるもので、赤ちゃんによっては出生体重の1割近くも落ちる場合がありますが、母乳が出始める3~4日目頃ぐらいから体重も増え始めて退院時には元に戻ってるケースが多いのであまり心配しすぎないでね。

◇おへそのケア

へその緒は産後2~3日で乾いてミイラのようになり、その後1週間~10日で乾ききって自然とポロっと取れます。取れた後のおへそは一般的にどの子もジクジクしていますが、普通なので心配はありません。ただ、赤ちゃんにとって唯一の傷口なので感染症にかからないよう気をつけて下さいね。方法は、産院によっては指導はまちまちですが、原則的にアルコール消毒だけで十分でしょう。沐浴後にアルコール消毒をおこない、何も張り付けずに自然乾燥させましょう。おむつも傷口に当たらないように工夫することもお忘れなく。どうしてもすれしまう場合は、ガーゼをあてても構いません。産院によっては退院時にケア用品を貰える場合もあります。
取れたへその緒は、十分に乾燥させ専用の箱にカーゼまたは脱脂綿をひき保管するのが一般的です。

◇おしっことうんち
おなかのいる頃の赤ちゃんは20分間隔で寝て起きてを繰り返していました。このリズムは生まれてからも残るようで、なかなかこの時期の赤ちゃんはまとまって寝てくれないものです。しばらくは、赤ちゃんのペースに合わせましょう。最初のうちは昼夜の区別はつきませんので逆転も珍しくありません。ママは睡眠不足になりがちなのでお昼に赤ちゃんと一緒に寝て体を休めるようにしましょう。

◇知覚と能力
赤ちゃんは産まれて間もない頃からママの顔をじっと見たり、まぶしい光には顔をそむけますが、まだはっきりと見えているわけではありません。
色を見分けたり焦点を合わせる能力もこれから月齢とともに発達していきます。一方、ドアの開け閉めでびくっと反応することからわかるように聴覚は発達しています。味覚・臭覚もかなり早い時期から発達しています。

◇赤ちゃんが泣く
泣く原因は色々とありますが、基本的には「不快のサイン」泣けばママが不快を取り除いてくれる=こうした関係の積み重ねがママと赤ちゃんの最初の絆を気づいてくれます。ですから泣いてるときはあまりほっておかず、きちんと対処してあげて下さいね。ではどんな時に泣くのでしょう・・・・
おなかが空いたとき
母乳・ミルクを飲ませた後にまだ泣くようであれば足りないと考えられます。他にはゲップが出なくてむずがってる場合も考えられます。
おむつが汚れているとき
汚れは調べればすぐにわかりますが、もしかしたらおむつかぶれをおこしている場合もありますので、おむつを変えるときにまめにチャックしてあげて下さい。
暑すぎるとき
体が何となく気持ち悪いという時、赤ちゃんは泣いて知らせます。背中に手を入れ汗ばんでないか見て下さい。室温・寝具をかけすぎ・着せすぎではないかをもう1度チャックしてみて下さい。
衣類をチェック
手首・足首がきつかったり、何かチクチクする等を調べてあげて下さい。できるだけ赤ちゃんに着せる衣類の首・脇にあるタグははさみで切ってあげると良いと思います。1度裸にして肌のトラブルがないか調べるのもいい方法だと思います。
思い当たる原因が無いとき
虫の居所が悪いのでしょう。多くの赤ちゃんは、眠くなると体温が上がりますので、体が暖かくなっていれば眠いんだと思われます。「抱き癖」がつく!等は考えずに寝付くまでだっこをしてあげることお勧めします。



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