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生後7~8ヶ月の成長目安


◇体の成長と運動能力の発達
赤ちゃんの身長と体重のバランスを無留カウプ指数は、6ヶ月頃がピーク。、つまり一番コロコロとしている時期です。それが7ヶ月に入ると体重が1日10g以上増えることはまず無くなり、運動も活発になるため、体型はほっそりしてきます。運動機能の発達は個人差が目立ちますが、7~8ヶ月の間には、殆どの子がお座りをマスターします。ママの支えが無くても座ってられますし、呼ぶと振り向いたりしますそれでもまだ、背中が伸びず、お座りの姿勢も前屈みで、両腕で支ええる感じの赤ちゃんもいます。座ることで視線も広がり、おもちゃなどで興味のある物には自発的に手を伸ばしてくることでしょう。寝返りもこの頃には殆どの赤ちゃんが出来るようになり、腹這いも大好き。腕の筋肉も強くなり、好きなおもちゃがあるとお尻をあげたり、腕を動かしたりして向かっていこうとします。はいはいのスタートとも言うべき動作が始まるわけです。足にも力が付いてきて両脇を支えて立たせると足を少し突っ張るしぐさも見せてくれます。

◇手の機能
寝返りの出来る赤ちゃんもそろそろ増えてくるでしょう。この場合は小柄な赤ちゃんの方が動きやすく、寝返りも比較的早くできるようです。まだ、寝返りをしない赤ちゃんでも、体を左右に揺らしたり、横を向いて遊ぶことも多くなります。今までは腹這いにしても手を握ったままで体を支える事が多かったのですが、この頃になると手があけるようになり、両手でバランスよく踏ん張ります。また片手で体を押さえ、もう一方の手をおもちゃに伸ばすことも出来るでしょう。
仰向けで手で足を掴んだり、足を宙に浮かせたりと全身の動きも活発、足の指をしゃぶったりします。

◇手の発達
お座りが出来るようになると手の動きも自由になります。掴み方はもこれまでの『熊手掴み』から『つまみ』に近くなり、親指、人差し指、中指と3本の指で何とか物を掴めると言う感じになってくるでしょう。左右の分化も進み、手のひらサイズのおもちゃですと右手から左手に移すと言うことも出来るようになります。左右の手を別方向に動かして新聞を破る遊びもこの頃の赤ちゃんは大好きです。

◇自我の芽生え
睡眠や食事のリズムは、この時期になると個人差が目立ってきます。特に昼寝は千差万別で、1日3回とか、午前午後と1回ずつ、お昼と夕方に1回ずつ等赤ちゃんによって色々です。いずれにしろ赤ちゃんが元気で、毎日そのリズムが崩れないのであれば、それで良いでしょう。時間が一定しないようなときは、外遊びなどを積極的にし、1日のメリハリをつけるようにしてみて下さい。



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