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生後8~9ヶ月の成長目安


◇体の成長と運動能力の発達
8~9ヶ月の間には、殆どの赤ちゃんが一人で座っていられるようになります。最初は両手をついて前傾姿勢になっていたものがこの頃には腰がしっかりし、手を使わないで上半身を支えられるようになります。こうなればお座りも完成です。
生まれたばかりに赤ちゃんは、体全体が柔らかく、ふにゃとしていましたが『頭からおしりへ』『中心から末端』へと言う順に体がしっかりしてきます。お座りが出来たと言うことは脳の神経支配が背骨の末端まで行き渡ったことを示しているわけです。こうした体を起こす能力、つまり縦の姿勢を保つ力は立って歩くと言う発達の前の段階でこの時期の重要なポイントです。体つきもお座りがうまくなるにつれ、背骨が伸びた感じがします。足はふっくらとしていますが、体は均整がとれてきて、だんだん赤ちゃんから幼児体型に近づいてきます。

◇はいはいの始まり
はいはいもそろそろ盛んになってきます。でもみんながすぐ、上手に四つんばいのはいはいをするわけではなく、始まりの頃のスタイルは、様々です。例えば、5~6ヶ月頃から腹這いになった姿勢で手足を動かせているうちに、後ろへずり下がっていくスタイルの『ズリバイ』6~7ヶ月頃は腹這いでおなかの中心に軸周りをすることもあります。その他肘で前に進む『ズリバイ』『四つん這い』片足を曲げてと言う『変わりばい』お尻を高くあげての『高ばい』などがありますが、どれも赤ちゃんのはいはいに変わりはなく、形がおかしいなどと心配はしなくて大丈夫です。はいはいで赤ちゃんは自由に室内を動くようになるので、危険な物を赤ちゃんお手の届く場所には置かないように気を付けましょう。

◇薄着の習慣
はいはい等の動きが活発になった赤ちゃんには、活動しやすいカバーオール等は卒業して上下別れた洋服を着せてあげましょう。伸縮性がある物が最適です。また厚着だと赤ちゃんの動きも鈍くなり十分体を動かせなくなりますので、そろそろ薄着を習慣付けましょう。



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