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働くママの妊娠生活


妊娠しても仕事を辞めず、出産後も働き続けるママは増えています。社会的にも理解度が高まり、環境も整って来たとはいえ、まだまだ働くママにとっては厳しいようです。
これまでばりばり仕事をこなしてきたママも、体調の変化や赤ちゃんの状態によっては、ペースダウンせざる得ない場合もあります。男性ばかりの職場だとママに対して理解も少ないかもしれません。他にも妊娠中の通勤の負担、保育所選びなど、悩みはつきないでしょう。
家庭では、パパの協力がより必要になってきます。頑張りやさん程、全て自分で背負い込んで無理をしがち。しかし、妊娠、出産、育児と仕事を両立させるには、周囲の人の理解やパパの協力がどうしても必要になります。そのため職場の人間関係や、パパとのコミュニケーションは最も大切なポイントです。また悩みやトラブルがあったら、同じ立場の先輩ママたちに相談するなどして、ストレスをためないようのすることも大切です・
妊娠、出産に関する就業については、最低基準が法律で決められています。その他、会社によっては、妊娠中の女性に関わる就業規則が決められていることもあるのでチェックしてみましょう。

◇妊娠初期の生活
職場へ報告
職場に報告するタイミングは悩むところ。初めての妊娠で、職場の状況によっては言い出しにくいかもしれません。ただ仕事の割り振りや産休の段取りなどの対策を立てるためにも、直接の上司には妊娠初期の段階で報告し、相談した方がよいでしょう。出産後も働き続ける意志があるなら、報告する時にそのことをきちんと伝えておくことも必要です。
同僚にも妊娠したことを告げて、気持ちよく協力してもらえる関係を早めに作っておきましょう。
悪阻対策
つわりの症状や時期など非常に個人差があるので、その対策も人それぞれでしょう。症状が酷い時には、仕事の調整がつけば休んだ方が良いのですが、そうも行かない場合もあるでしょうね。ただ辛い時に仕事をしてもはかどらないものです。
つわりが終わったら挽回するつもりで、酷い時は思い切って休むことも考えてみては?おなかが空くと気分が悪くなると言うママは、ちょっとつまめる飴やクッキーなどを常備するとよいでしょう。
休憩時間には、外に出て新鮮な空気を吸ったり、場所があれば横になってゆったり過ごしましょう。
通勤時
妊娠中に長時間、満員電車の通勤は辛いもの。ラッシュ時を避けて早めに家を出たり、遠回りでも空いている電車を選ぶなど、できるだけ体に負担をかけない方法を考えて下さい。通勤途中で気分が悪くなったら、途中下車して休みましょう。時差出勤やフレックスタイムが可能なママは利用しましょう。

◇妊娠中期の生活
無理は禁物
やっとつわりが治まって安定期に入る頃です。でも体調がすぐれない時は、我慢しないで休みましょう。疲れすぎると切迫流産や妊娠中毒症の引き金になることもあります。「体の調子が良い時にその分バリバリやるぞ!」というぐらいの気持ちで、とにかく無理は禁物です。
おなかが張った時は、横になるか、楽な姿勢で座るなどリラックスが必要。あまり頻繁に張るママは意志に相談してみましょう。基本的には安静が第一です。
少しずつ引き継ぎを
産休前にになって慌てないように時間の余裕を持って、少しずつ仕事の引き継ぎを進めていきましょう。仕事内容を具体的に書き留めたり、誰がみてもわかりやすいように書類を整理しておけば安心です。社外の仕事先の人に、後任者の紹介をする事も忘れずに。
休んでいる間、仕事に支障をきたさないように整理することで、自分自身もリフレッシュするし、産休明けには新鮮な気持ちで仕事を再開できるでしょう。
保育施設を探し始める
産後は育児に追われ、身軽に外出できなくなるので、今の家に赤ちゃんを預ける施設を探し始めるとよいでしょう。
保育園によっては予約が必要だったり、申し込みや入園の時期が決まっていることがあります。何度も足を運んで空きを待たなければならない場合もあるかもしれません。
住んでいる地域の福祉事務所や役所の保育科に問い合わせたり、先輩ママから話を聞くなどして早めに情報を集めておきましょう。

◇妊娠後期の生活
いよいよ出産間際
出産が近づいて、おなかも目立つようになります。分娩に対する不安や赤ちゃんに会える期待が入り混じって、精神的にも不安定になりやすい時期です。外で緊張する分、家ではできるだけリラックスを心がけましょう。無理をすると早産の心配のあります。疲れをためないように睡眠を十分にとって、家事も完璧にやろうとせず、多少の手抜きには目をつぶって。
パパと今後について話し合う
赤ちゃんが生まれてからの夫婦の協力体制についても、今から考えておきましょう。育児をしながら仕事を持つのは大変なこと。何もかも自分一人で背負い込むと辛くなります。
家事の分担や育児について、二人で十分に話し合っておくことが必要です。
仕事の引き継ぎをきちんと
産休が迫ることになると、休んでいる間の仕事のことが気になります。後任の人が困らないように、仕事の引き継ぎは計画的に進めましょう。
上司にはいつまで産休を取るのか、再確認しておきます。人事・総務に提出する書類も最終チェックします。
産休に入ったら
いよいよ産休。出産・ベビー用品の準備や普段できなかった家事など、今のうちにやっておきたいことが沢山あるでしょう。出産後は、なかなか自分の時間をもてなくなります。この時期は趣味を楽しむなど、ゆったりと贅沢な時間を過ごすのもよいものです。
ただ、産休に入ったとたん体重が増えてしまったと言うママもいるので気をつけましょう。適度に体を動かした方が気分もリフレッシュします。



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