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妊娠初期の生活


◇家での生活
まだ、実感がなくても赤ちゃんはおなかの中でスクスクと育っています。妊娠初期は、赤ちゃんの脳や神経、内臓器官などが形成される大切な時期です。家での生活も少し注意しましょう。夜中までテレビを見たり、食事を食べたり食べなっかたり、と言う不規則な生活は、ママ自身にもおなかの赤ちゃんにもマイナスです。夜更かし型の人は、30分ずつでも就寝時間を早めましょう。パパの帰りが遅い時は、昼寝で睡眠時間を補うといいでしょう。
どうしても観たい夜中のテレビ番組はビデオに録画しておきます。食事は、昨日が外食だったら、今日は、手作りと言うふうに自分の中でバランスをとる工夫を。また、妊娠中は、ホルモンの分泌の変化、悪阻などの体調不良、妊娠の不安感などから、ちょっとした事で、イライラしたり、涙が出そうになったりします。この状態がずっと続くわけではなく、時期が来れば必ず治まるものです。自分なりのリラックス方法を見つけて、ストレスをため込まないようにしましょう。
好きな音楽を聴く、好きな本や雑誌をながめる、たまには友達と長電話するなど・・・。楽しいことをしている時は、心も穏やかになるはず・・。パパともよく話し合って、喧嘩などをせずに済む関係を築いておきましょう。「今は、とっても不安定な時期だからごめんね。」と最初から伝えておくといいかもしれません。

◇部屋の安全に気をつけましょう
妊娠がわかったら、部屋の中での安全にも注意するようにしましょう。
家の中は安全なようで、ちょっとした事後の起こりやすいところです。今はまだ実感がないかもしれませんが、これからおなかが大きくなると、足下が見えづらくなって転倒したりする可能性もあります。妊娠前だったら擦り傷程度で済むかもしれませんが、おなかの赤ちゃんがいる状態で転ぶのは危険です。今のうちに部屋の安全をよく点検しておきましょう。

◇妊娠初期のファッション
妊娠初期は、まだそれ程おなかが目立たないので、今までの服装で十分です。妊娠を意識して少しだけ心配りしましょう。ミニスカート、背中や肩の愛他服などは、たとえ夏でも、体を冷やす心配があるので避けましょう。体温調整のために、いつでもサッと羽織れるカーディガンが1枚あると重宝します。タイトな服で体を締め付けすぎるのも気分が悪くなる原因になるので辞めましょう。適度にくつろげる、ゆったりとした服装がいいですね。靴は、転倒しやすいピンヒールは避け、歩きやすく安定したものを選んで下さい。スニーカーも軽快でいいし、ローヒールでもオシャレなデザインの靴は沢山あります。

◇働くママは?
妊娠しても仕事を続ける場合には、どうしても周囲の理解や協力が必要になります。
仕事を持っている人は、妊娠がわかったら早めに職場の上司や同僚に報告しましょう。女性の少ない職場などでは、なかなか言い出しにくいかもかもしれませんが、仕事の内容によっては配置転換をしなければならないこともあるし、職場の産休中の段取りをつけなければなりません。何より、職場の人間関係をよくしておくことが、妊娠中に働き続けるためには大切です。
通勤はなるべくラッシュアワーを避けて体の負担がかからない様にしましょう。できれば出退勤の時間をずらしてもらえるよう、上司に相談してみましょう。

◇外出時は
妊娠中だからと言って、家にじっと閉じこもっているのは退屈だし、スポーツが好きなママにとってはストレスがたまります。そんな時は、気分転換をかねて散歩することをオススメします。
外の空気に触れるだけでも気分は晴れるし、運動不足解消になもなります。日差しが強い日には帽子を用意して、動きやすい服装と靴で出かけましょう。今まで気付かなかった近所のお店や公園が発見できるかもしれません。

◇パパのマタニティライフ
妊娠がわかったら「やった~!一緒に頑張ろう!」という気持ちをママに伝えることが大切です。パパのちょっとしたやさしい一言が、ママの不安を和らげるのです。
妊娠がわかったばかりの頃のママは、初めてのことだらけで精神的に不安定になりやすいものです。身体的の悪阻が起こったり、流産しやすかったり、と何かとサポートを必要とします。心身の両面から支えてあげましょう。
布団の上げ下ろしやお風呂の掃除、買い物などの家事は、出来るだけ協力しましょう。仕事などで忙しく、なかなか手伝えない時は「有り難う。助かるよ。」と言葉で感謝の気持ちを伝えましょう。
ママの気分のいい休日は、二人で買い物に出かけたり、外食したりして、恋人気分を味わうのもママにとっては嬉しいもの。慣れない妊娠生活で落ち込みがちなママの気分転換法も考えてあげるといいでしょう。



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