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妊娠中期の生活


◇家での生活
妊娠中期は、胎盤も完成して流産の危険が少なくなって、おなかもそれ程、大きくないので出産準備をするのにはちょうどいい時期です。
出産直前になって、あれもこれもと買いそろえるのは大変なので、少しずつ赤ちゃんを迎える準備を始めましょう。早い人だと、妊娠17週ぐらいから、胎動を感じるようになります。ママになった事を実感できる嬉しい瞬間です。初めはかすかな動きなので、気付かないママも多いのですが、だんだん強く感じるようになります。胎動にも個人差があるので、早い、遅いは、あまり気にしないようにしましょう。胎動の様子やその日の気分を日記に書いたり、毎つきおなかが大きくなっていく様子を写真に撮っておいたりすると赤ちゃんが生まれてからもいい記念になります。
悪阻が治まると急に食欲が増してくるママも多いものです。そろそろ体重管理にも気を配りましょう。体重管理は、ダイエットとは違います。やせることが目的ではなく、必要な栄養をきちんととって不執拗なカロリーはとらない、ということです。食べ過ぎは勿論いけませんが、油分は一切とらない、と言う極端なことは絶対に辞めましょう。スポーツが好きなママは、マタニティエアロビクスを始めるのもいいでしょう。あまり、スポーツが得意でないママは、早歩きの散歩や妊婦体操などで適度の運動を。

◇妊娠初期のファッション
少しずつ、おなかが目立ち始めます。おなかを隠そうと、きついものを無理に着ようとせず、体に合わせてゆったりしたものを選びましょう。
マタニティウェアでなくても大きめのワンピースやシャツでも十分です。妊娠中でもめいっぱいオシャレを楽しみましょう。素材は綿などの自然素材で吸収性がよく、着心地のいいものを選びましょう。下着はサイズの合ったものを選びましょう。きつすぎたり、逆に緩すぎるものも、肌にこすれてかゆみの原因になることがあります。ブラジャーは大きくなるバストを支えるために肩ひもの幅が広いもの、産後まで使えるものが便利です。足も冷やさないように、ストッキングや靴下も忘れないようにしましょう。

◇腹帯について
日本には、妊娠5ヶ月の戌の日に安産を願って腹帯を巻く習慣があります。
戌の日にするのは、多産でお産の軽い犬にあやかりたい、と言う願いを込めてのことです。しかし、現在では腹帯をしなくてはならない医学的根拠はなく、母親になる自覚を持つという意味で巻く、と言った程度です。腹帯を巻く場合は、きつく締めすぎないようにしましょう。

◇胎教について
胎教と聞くと、ママが本を読んだり、音楽を聴いたりして、おなかの赤ちゃんを教育するようなイメージがあります。実際のところ、そうした胎教が赤ちゃんの脳に刺激を与えて、どう影響するかと言うことは、医学的にはわかっていません。本来、胎教とは、おなかの赤ちゃんが健やかに育つようにママの体と心を、穏やかな状態に保つことなのではないでしょうか。ストレスや疲労が重ならないようにきちんと食事をとって、体を健康に保つ、いい夫婦関係を築く、仕事や趣味を楽しむなど、ママにとってプラスな事は、全て胎教なのです。
おなかの赤ちゃんは、赤ちゃんなりに外の世界を感じています。特に、繰り返し聞くママの声は、妊娠中期頃には、記憶するようになるといわれています。1日の楽しかった事、嬉しかったこと、ママが赤ちゃんに会えるのを心待ちにしている事など、やさしく語りかけてあげるといいですね。

◇パパのマタニティライフ
ママの体調も安定し始め、生活も楽しめる時期です。外出や適度な運動が可能になるので、気分転換に二人で出かけるのもいいかもしれません。
必要なベビー用品を買ったり、赤ちゃんのスペースを整えるなどは、今のうちにやっておきたいことです。仕事が休みの日などに、協力して二人で行いましょう。妊娠中の体重管理は、パパにも手伝って欲しいものです。一緒に妊婦体操をしたり、軽い運動を一緒に心がけましょう。お菓子や清涼飲料水などは、妊娠中には、控えたい食品です。会社帰りにおみやげで買ってくるパパもいると思いますが、クラッカーやお茶にしましょう。



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