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妊娠後期の生活


◇家での生活
後期に入ると、おなかが重くて体を動かすのはおっくうになるかもしれません。
また、何かおきたら困るから、と必要以上に安静にしてしまうママもいるでしょう。適度に動くとは、お産をスムーズにします。医師から注意を受けているママ以外は、買い物や散歩、家事などで、適度に体を動かしましょう。予定日が近づいてくると、出産に対する不安や陣痛はいつかしら、病院に間に合わなかったらどうしよう、など、ちょっとしたことで不安になったりイライラしたりします。「もうすぐ赤ちゃんに会えるんだから」とうったりした気持ちで過ごしましょう。いつ入院になってもいいように、入院の準備を整えて、呼吸法や分娩の時の補助動作を練習しておくのもいいですね。
出産が近づくと、赤ちゃんが下がってくるので胃が楽になります。あと少しだし・・・とついつい食べ過ぎて、体重が急に増えてしまう人が多いようです。特に里帰り出産の人は、実家でダラダラ過ごしてしまい、あっという間に体重が増えてしまいがちです。「この人口が難産のもと」と自分に言い聞かせて、栄養たっぷりローカロリーの食事を。もうすぐ生まれてくる、赤ちゃんの名前を考えるのも楽しいものです。
字画や名づけ方法などを参考にするのもいいですが、一番大切なのは「こんな子に育って欲しい」と言うママとパパの気持ちです。心がこもっていて呼びやすく、書きやすい名前がいいですね。赤ちゃんが生まれたら、2週間以内に名前を決めて、出生届を出さなければなりません。生まれてから慌てないように候補を考えておきましょう。

◇妊娠初期のファッション
妊娠後期になると、おなかは勿論、胸も大きくなります。今までは大きめなサイズの普段着で済ませていたママも、いよいよマタニティーウェアが必要になってきます。マタニティーウェアは、おなかばかりではなく、全体的にゆとりを持たせた作りになっています。豊かになったバストやヒップを締め付けず、動きやすいものを選びましょう。シンプルなジャンパースカートやワンピースなどは、大きなおなかをカバーして、見た目もきれいなのでオススメです。また、後期には、新陳代謝がよりいっそう活発になるので、下着は収縮性に富み、吸収性がよくて洗いやすいものを。ブラジャーやガードルを買い足す場合は、産後も使えるものを選びます。特にブラジャーは授乳の事も考えて、前あきのもの、片方ずつ乳房が出せるものがオススメです。授乳用のブラジャーは、乳首の手入れのときにも役立ちます。

◇パパのマタニティライフ
妊娠生活も、残り少なくなってきました。ママが安心して出産に臨めるように出来る事は、何でも協力してあげましょう。なるべく早く帰宅したり、優しい言葉をかけるだけでも、ママにとっては嬉しいものです。
産後は、ママが育児でしばらく忙しくなるので、夫婦二人の時間を大切にしましょう。ママの悩みの相談にのったり、一緒に名前を考えたりすることで、自分も妊娠・出産に参加するつもりでいましょう。また、入院当日のことも早めに話し合っておきましょう。パパが仕事でいない時はどうするか、どこに連絡を取ればいいかなど、細かく決めておくと安心です。また、入院中の家事なども少しずつ覚えておきたいものです。食事の用意、ゴミ出し、上の子の世話など、今のうちに積極的にこなしておきたいですね。この時期のママは、大きなおなかを支えるために腰痛が起こったり、足が疲れたりします。マッサージしてあげるのもいいですね。お産の痛みを和らげるために、呼吸法やマッサージがあります。立ち会い出産を希望いているパパは、両親学級などで習ったかもしれません。出産本番に備えて、ママの練習を手伝ってあげるといいでしょう。



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