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つわりについて


◇つわりについて
妊娠5週前後から、「吐き気」「嘔吐」などの症状がおこる症状をつわりと言います。症状の強さや感じ方には、個人差があって、中には、全くつわりのないママもいます。
つわりの原因は、今のところ、はっきりわかってはいません。胎盤組織から分泌されるホルモンが嘔吐中枢を刺激するという説、ちょっとした気分の変化で症状が軽くなったりすることから、自律神経の失調から起こると考えられる説など、色々な考え方をされています。新しい生命を授かったのですから、多少の体の変化はやむを得ないかもしれません。
つわりの多くは、16週に入る頃には気にならなくなります。また、生活の改善で軽くなったりします。あまり深刻にならずに乗り切っていきましょう。またこの時期は栄養のことは気にせず、食べれるものを食べるようにしましょう。

◇こんな時は病院へ
治療が必要な程、重いつわりを「妊娠悪阻」と言います。吐いてばかりで何も食べられず、脱水症状を起こすなど、母体や赤ちゃんに影響を及ぼします。
下記のような症状が現れたら、すぐに医師に相談しましょう。必要なら入院をして、治療を行う場合もあります。

1.ほとんど何も食べられず、水を飲んでも吐いてしまう。
2.起きるとフラフラして、1日中横になったまま吐いてばかりいる。
3.体重が妊娠前に比べて減少した。
4.吐いたものに血が混じる。

◇悪阻がない人は
多くのママが経験するつわりですが、中にはつわりのない幸運なママもいます。
つわりのないママは、くれぐれも食べ過ぎないように注意しましょう。「食べたい物を食べたいだけ」というのは、つわりで食欲がない場合や嘔吐で食べた物を戻してしまう場合のことです。
今まで通りに食欲のあるママはこの時期にこれまでの食生活を見直しましょう!食事時間が不規則なママ、野菜不足で栄養バランスが偏っているママは、栄養バランスのとれた食事に切り替えて行くことが大切です。

◇悪阻を乗り切るポイント
1.尿の色が濃くなったら、それは水分不足です。つわりで吐くと、水分が不足しやすいので、水分補給はこまめにしましょう。氷のかけらをしゃぶるのもオススメです。
2.つわりの時は、空腹時に気分が悪くなることが多いです。通常の食事時間にこだわらず「おなかが空いたかな」と思う時に少しずつ食事をとるといいでしょう。
3.上手な気分転換も、つわりを軽くする方法の一つ。家に閉じこもっていると気も滅入るので、散歩したり、たまには外食などして気分をリフレッシュさせて。
4.朝目覚めた時に吐き気を感じるママが多いものです。枕元にクッキーやクラッカー、バナナなど、床に入ったままで軽くつまめるものを用意するのもオススメです。
5.つわりの時期は、まだ栄養を気にする必要はありません。栄養バランスに神経質にならずに自分が食べられるものを食べられる時に食べるようにしましょう。



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